ミスユニバースジャパン ビューティースクール FUGA TOKYO(フウガ東京) SMiLE
  ミスユニバースジャパン(MUJ)        FUGA TOKYO(フウガ東京)       SMiLE

 ◎2011年4月12日
 日経ウーマンオンラインにて
 震災に関するインタビュー記事が掲載されました。
 http://bit.ly/gQZjim

 ◎2011年4月5日
 サンデー毎日にインタビューが記事掲載されました。
 

 ◎2011年3月22日
 東北地方太平洋沖地震被災者の為のストレスマネジメント情報が
 Yahoo!ニュースで紹介されました。
 http://bit.ly/eDk4Lv

 ◎2011年3月3日
 ダイヤモンド社より著書を出版致します
 本番で実力が出せない人のための「いつもの自分」トレーニング
 http://amzn.to/ePBRAi


 ◎2010年12月29日
 毎日小学生新聞に森川陽太郎のインタビューが掲載されます

 受験を迎える子どもたちに向けて、プレッシャーや緊張を克服するためのメンタルトレーニングについて

 ◎2010年12月10日
 SMiLEでメンタルトレーニングコラムの連載第2回目が掲載されます


 ◎2010年9月1日
 SMiLE(神奈川県フットサル情報誌)で森川陽太郎の連載記事がスタート!

 
 ◎2010年8月2日
 ミスユニバースジャパンとの提携のお知らせ

 ミスユニバースジャパンがプロデュースする、ビューティースクールの講師に就任いたしまた
 https://sites.google.com/site/mujbeautyschool/top

 ◎2010年7月14日
 SMiLEコラムにて「フットサルに使えるメンタルトレーニング」第11回掲載

 http://www.smile-futsal.jp/_n02?n=379

 ◎2010年7月7日
 SMiLEコラムにて「フットサルに使えるメンタルトレーニング」第10回掲載

 http://www.smile-futsal.jp/_n02?n=359

 ◎2010年6月23日
 FUGA TOKYO(フウガ東京)の専属メンタルトレーナーに就任

 http://www.fuga-futsal.com/archives/908

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子どもは感情を感じる天才

2009年10月05日 13:43

なんか、これからしばらく天気悪いみたいですね。
台風も来てるし、心配です。


先日、何年ぶりかにおばあちゃんの家に行ってきました。
帰りにおばあちゃんと一緒に近くのジャスコでお茶をしていると、土曜日ということもありたくさんの家族がいました。
小さい子もたくさんいて、自分の思い通りにならなくて泣いている子もたくさんいました。


子供は感情をダイレクトに表現します。大人になるにつれて、いつの間にか世間の常識というフィルターを通して、自分を表現するようになります。それに伴い自制心もつき「大人」と言われるものになっていきます。


僕は子どものように自分の感情を素直に感じられる力は大人にもすごく必要な力だと思います。ただ子供のようにダイレクトに表現してしまうと大変なことになってしまうので、表現方法は自分なりの表現の仕方が重要です。


今回は、子供の感情と行動について書きたいと思います。


外での習い事はしっかりやるのに、家で親と一緒に何かをやろうとすると甘えてしまいきちんとやらなかったとします。

そういう時はどんな感情を子どもは持っているのでしょうか?
どんな感情を子どもが持っている時に子供は甘えたくなるのでしょうか?
逆にどんな時に子供はお母さん、お父さんにいいところを見せようと思うのでしょうか?


子どもに対して何かをさせたい時には、子供の感情を動かすアプローチがとても効果があると思います。


例えば、ピーマンが嫌いな子がいたとします
嫌いなものを「食べろ」と言われると、当然「嫌だ」「嫌い」という感情が出てきます。
そうするとその子が持つピーマンに対してのイメージは何変わりません。


子供が持っているピーマンのイメージを変えていくためには、ピーマンを食べるという行動が「やったー」「嬉しい」「カッコイイ」などの感情に結びつく必要があるのです。


ピーマンを食べるという行動が何か目標に向かっていることで子供が感じる感情も変わってきます。
ピーマン食べたらアイス食べていいよというと頑張る子もいると思います。
しかし、ここで言う目標とはあくまでもある程度の長期的な目標になります。
「15日間毎日ピーマンが食べれたら、デズニーランドに行く」という約束をしたとします。


1日目にはあるかないかもわからない5ミリぐらいのピーマンを1かけら食べるだけにします。それでも子供は食べれたことに対して「できた感」を味わうことができます。


2日目には1センチ、3日目には1センチを2かけらという風にいきなりたくさん食べさせるのではなく少しづつでも確実に食べれる量を増やしていきます。
子供はピーマンを毎日少しでも食べられていることが、ディズニーランドにもつながっているため、ピーマンを食べれたという達成感や、嬉しいなどの感情をそのたびに重ねていくことができるのです。


きっと目標を達成する頃にはピーマンに対するイメージも「食べれる物」に変わっているはずです。


このように、子どもの感情に対して働きかけていくことで子どもの行動にも変化が出てきます。


機会があれば1度試してみてください。


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